About McCANN Japan

マッキャン ジャパンは、オムニコムアドバタイジングの中核となるエージェンシーの一つで、1960年の設立以来、日本市場における真のグローバルエージェンシーとして、国内の主要企業のみならず、外資系企業およびグローバル展開をする日系企業からお取引を頂いています。

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Company Info

基本情報

社名
株式会社マッキャン ジャパン
英語表記
McCann Japan Inc.
取締役
代表取締役社長 兼 CEO 青木貴志 取締役 瀬戸 宏明 取締役 坂元 芽生子
資本金
80,000,000円 持株会社 497,388,000円
事業内容
広告およびマーケティング全般を統合的に支援する総合マーケティング・コミュニケーション会社です。ブランド戦略策定、広告クリエイティブ制作、デジタルマーケティング、プレシジョン マーケティング、ソーシャルメディア運用、CRM・データ分析、コンテンツ制作、海外展開支援など、幅広い統合マーケティングサービスを提供
設立
2010年5月19日 持株会社 1960年12月16日
持株会社
株式会社マッキャンホールディングス ジャパン 英語表記:McCann Holdings Japan Inc.
取締役
代表取締役社長 兼 CEO 青木貴志 取締役 マシュー ウエア 取締役 キャンベル ハンリー
事業内容
子会社に対する経理、購買管理、IT、総務、人事、法務、経営企画、グループ事業推進、コーポレート・コミュニケーションズなどのサービス提供
社員数
171名(連結)※2026年7月1日時点
決算期
12月31日
関連会社
(株)オムニコムメディア IPG デクストラ・ジャパン株式会社

拠点

東京本社

〒107-8679 東京都港区南青山1丁目1番1号 新青山ビル東館 23F

大阪支社

〒530-0005 大阪市北区中之島3-3-3 中之島三井ビルディング23F

History

1902

アルフレッド・エリクソンがニューヨーク・マンハッタンで広告会社を創業

1912

H・K マッキャンが米国スタンダード石油の広告宣伝部門から独立エージェンシーを創業

1930

両社が合弁し、1,500万ドル規模の広告会社マッキャンエリクソンが誕生

1960

博報堂との合弁により、東京に日本初の日米合弁広告会社「(株)マッキャンエリクソン博報堂」を設立

1997

McCann Worldgroup として再編。メディア接触・購買に関するパネル調査 MACInsight の利用開始

2020

マッキャン・ワールドグループ ホールディングス 60周年

2025

マッキャンエリクソンはオムニコムグループ(本社:米国ニューヨーク)との合併を経て、オムニコムアドバタイジングの一員となる。

2026

マッキャンエリクソン、社名を「マッキャン ジャパン」に変更

Leadership

青木 貴志

青木 貴志

Representative Director, CEO, McCann

株式会社マッキャン ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 株式会社マッキャンホールディングス ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 約25年に渡りブランディング、国際ビジネス統括に携わる。コンテンツプランナー兼ライターとしてキャリアをスタートさせた後WPPに18年間在籍。そのうちの7年以上は大手エージェンシーの上海オフィスにて、アジア全域におけるブランドの成長を牽引。 2018年にピュブリシス・グループへ入社後、グローバル自動車ブランド向けのデジタルトランスフォーメーション・エージェンシーの立ち上げを主導。その後、東京に拠点を置く大手外資系エージェンシーのゼネラルマネージャーや、デジタルエージェンシーのマネージング・ディレクターなどの要職を歴任。また日本および中国において、Campaign誌主催「Agency of the Year」のクリエイティブ部門、新規ビジネス部門、プロダクション部門などの賞を受賞。 2023年10月、株式会社マッキャンエリクソンおよび株式会社クラフト ワールドワイドの代表取締役社長に就任。以降、戦略、クリエイティビティ、組織運営に注力しながら、事業の成長を力強く推進。日本広告業協会の理事や、Advertising Week Asiaのアドバイザリー委員も務める。 2025年10月2日付で株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングスおよび株式会社マッキャンエリクソンの代表取締役社長兼CEOに就任。

石原 和

石原 和

Executive Creative Director, McCann

株式会社マッキャン ジャパン エグゼクティブクリエイティブディレクター 日米で20年以上のブランド・ビルディングの経験を有し、数々の受賞歴を持つ国際的クリエイター。MRM入社後はエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターとして、MRMをクリエイティブ力とデジタル技術の新たな高みに引き上げ、複数の新規ビジネスの獲得に成功する。MRM入社以前はビーコンコミュニケーションズで米大手スポーツブランドのデジタルクリエイティブをけん引し、その後、アジアで最も名高い化粧品ブランドを担当。ビーコンコミュニケーションズ以前は、R/GA New YorkでArt/Motionディレクターとして、スポーツ、車、アルコールのグローバルブランドを担当。また、そのキャリアにおいて、Cyber Cannes LionsのGoldや、Webby、Clio、One Show、LIA、AdFest、Spikesなどでの受賞をはじめ、数々の業界最高レベルの栄誉に輝いている。2023年1月マッキャン・ワールドグループのエクゼクティブ クリエイティブ ディレクターに就任、マッキャンエリクソン、MRM、クラフトのクリエイティブを統括。

大塚 理恵

大塚 理恵

Managing Director, McCann

株式会社マッキャン ジャパン マネージングディレクター マーケティングエージェンシーにおいて、約30年間、デジタルマーケティングとブランディング、グローバル組織のリーダーシップ経験を有する。 1996年よりMRM に約25年間在籍、営業として数々のグローバルブランドの日本ローンチ、日系ブランドの海外マーケティングサポートを担当。 主に日系企業の海外マーケティング活動を日本チームのリーダーとして牽引。McCann Worldgroupの海外オフィスを統括、BtoB 領域において、グローバルブランディング戦略からマーケティングオートメ―ションの導入、運用、データ分析、CRM戦略、運用など幅広い経験を有す。 2022年ADKグローバルに入社し、ADKシンガポールのCEO, 2023年、ADKベトナムのManaging Directorを歴任。 2025年7月1日付けでMRMのシニアクライアントグロースディレクターに就任。

マシュー ウエア

マシュー ウエア

Representative Director, CEO, Omnicom Media

株式会社オムニコムメディア 代表取締役 チーフエグゼクティブオフィサー 株式会社マッキャンホールディングス 取締役 マシュー ウェアはIPGメディアブランズ ジャパンのCEOとして、インターパブリックグループ(IPG)のメディア マーケティング ソリューション部門を率い、クライアントのメディア投資を最適化し、ビジネスにおける成果につなげるよう尽力していきます。 イギリス出身のマシューは、スペインのバルセロナにある先物オプション取引所で社会人生活を開始し、データ、テクノロジー、プラットフォームが金融にどのような革命をもたらすかを直に体験しました。これに刺激を受け、ロンドンのConversant社(後のeBay社)でデジタル広告のキャリアをスタートさせます。 2009年、マシューはアジア太平洋(APAC)地域に拠点を移し、ConversantやMediaMathといった、著名な米国のアドテクノロジー会社のAPAC本部設立に力を注ぎました。2015年にはアドテクノロジーからエージェンシー側に移り、WPPやIPG内で主要な役割を果たし、コカ・コーラ社、P&G、ダイソン、アマゾン、デル、スポティファイ、BMWなどの多様な業種を担当しました。 2018年からWPPのデジタルアクティベーション部門であるXaxisの日本のマネージングディレクターとして東京で活躍した後、2021年にIPGに入社。直近ではIPGメディアブランズのデータテクノロジー部門であるKINESSOのAPAC CEOを務め、11のマーケットにわたるチームで、デジタルメディア、マーケティングオートメーション、高度分析、コマース、AIに従事する1000人以上のデジタルエキスパートを統括していました。2024年4月1日付でIPGメディアブランズ ジャパンのCEOに就任し、シンガポールから東京に拠点を移しました。

坂元 芽生子

坂元 芽生子

Head of Finance, McCann Holdings

株式会社マッキャンホールディングス ジャパン ヘッド・オブ・ファイナンス

瀬戸 宏明

瀬戸 宏明

Director, Chief Commercial Officer, Omnicom Media

株式会社オムニコムメディア 取締役 チーフコマーシャルオフィサー 株式会社マッキャン ジャパン 取締役 1995年にボストン大学を卒業後、日系大手広告会社に入社。25年間の勤務の中で、メディアバイイングからメディアプランニング、そしてアカウントリードとしてグローバルマーケティング、スポーツマーケティング、ラグジュアリーブランディングに従事。 その後、めまぐるしく変化する広告業界をリードするビジネスマンとして成長するため、AIディープラーニングソリューションを持つアドテクに転職。そして、2年後の2022年8月にReprise JapanのManaging Directorに就任。2023年1月よりMatterkind JapanのManaging Directorを兼務。2023年4月にはKinesso Japanの代表取締役に就任。2024年1月、UMマネージングディレクター、MAGNA マネージングディレクターを兼務。マッキャンエリクソン取締役に就任。

森 貴枝子

森 貴枝子

Corporate Communications Director, McCann Holdings

株式会社マッキャンホールディングス ジャパン コーポレートコミュニケーションズ ディレクター 米国ソフトウェアメーカーのマーケティングを経て、マッキャンエリクソンに入社。マッキャンエリクソンやIPGメディアブランズなどで、グローバルのブルーチップクライアントを中心にブランディング、IMC、国際的なイベントやスポンサーシップなど数々のプロジェクトを担当。 その後、イギリスの世界的なテクノロジーカンパニーへ入社、代理店各社(ブランド&メディア)のフィーコントロールとマーケティングコミュニケーションを担当。2015年2月モメンタム ジャパンに入社。グローバルブランドのインバウンドローンチ、グローバルアカウントを担当。 2019年より執行役員として広報と企業文化の醸成や社員教育に注力。グローバルオフィスと連携し、モメンタム ジャパンのISO14001およびISO20121の第三者認証を取得もリード。またIPGグループ横断的な活動であるIPG Women's Leadership Network Japan Chapterの会長として女性活躍の推進とより働きやすい職場のために活動。2024年4月より現職。

キャンベル ハンリー

キャンベル ハンリー

Managing Director, Weber Shandwick

IPG デクストラ・ジャパン株式会社 ウェーバー・シャンドウィック マネージング・ディレクター 株式会社マッキャンホールディングス ジャパン 取締役 キャンベル・ハンリーは、約20年にわたり日本のメディア界で幅広くキャリアを積んできました。キャリアの初期にはPRおよびマーケティング分野で実績を重ね、その後、毎日新聞社にてライター兼編集者として約10年間従事。さらに、東京にあるオムニコムグループのブランド―エージェンシーおよびメディアエージェンシーにおいて、アワードの受賞などの業績を残しました。 PHDおよびOMDの日本法人でビジネスディレクターを務める中で、デジタル戦略およびオンラインメディア分野における深い知見と豊富な経験を培ってきました。また、毎日新聞での10年間と、タイム誌やフォーチュン誌における数年間のフリーランスとしての活動を通じて、ストーリーテリングの黄金律も体得しました。 2014年、ウェーバー・シャンドウィックに入社、デジタルおよびクリエイティブサービスを統括。従来のPRの枠を超えて、インフルエンサーマーケティングや有料プロモーション、コンテンツマーケティングなど新たな領域の拡大を主導。テクノロジーを最大限に活用し、オウンドメディアおよびソーシャルメディアの力を引き出してビジネス成果へとつなげる手法を示しました。 その後、クライアントエクスペリエンス担当EVPとしての経験を通じて、すべての業務にクリエイティブとデジタルを融合させる重要性を強く認識し、その必要性を積極的に推奨。2021年には、ウェーバー・シャンドウィック・ジャパンのマネージングディレクターに就任しました。 現在、在日米国商工会議所(ACCJ)のマーケティング&PR委員会の副会長を拝命。日本外国特派員協会(FCCJ)のPR委員会会長を歴任。全国の教育機関での講演や、PRWeekアワード、Effies、東京都のコミュニケーション関連アワードの審査員も務めています。 ディーキン大学で哲学の学士号を、Google Squared Onlineでデジタルマーケティングの資格を取得。英語・日本語のバイリンガル。

FAQ

McCann Japanとは?
マッキャンジャパンは、オムニコムアドバタイジングの中核となるエージェンシーの一つで、1960年の設立以来、日本市場における真のグローバルエージェンシーとして、国内の主要企業のみならず、外資系企業およびグローバル展開をする日系企業からお取引を頂いています。
Truth Well Toldとは?
「Truth Well Told(真実は巧みに語る)」は、1902年の創業以来マッキャンが掲げ続けている企業哲学です。ブランドの本質的な真実を発見し、それを消費者の心に響く形で伝えることが、最も効果的なコミュニケーションであるという信念に基づいています。この哲学は100年以上にわたり、マッキャンのすべてのクリエイティブワークの基盤となっています。
Truth to Impactとは?
Truth to Impactは、マッキャンの独自オペレーティングシステムです。「Truth Well Told」の哲学を現代のマーケティング環境に適応させたフレームワークであり、データドリブンなインサイトと文化的理解を融合させることで、ブランドの真実を社会的インパクトのあるクリエイティブへと変換します。戦略立案からクリエイティブ開発、効果測定まで一貫したプロセスを提供しています。
McCann Truth Centralとは?
Truth Centralは、マッキャンのグローバルインテリジェンスユニットです。定量調査と定性調査を組み合わせた独自のリサーチ手法で、消費者の深層心理や文化的トレンドを科学的に分析し、ブランドの真実を発見します。日本市場では「Truth About Youth Japan」レポートを発表し、Z世代の価値観や消費行動に関する包括的なインサイトを提供しています。
どのようなサービスを提供していますか?
マッキャンは、ブランド戦略策定、広告クリエイティブ制作、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア運用、CRM・データ分析、コンテンツ制作、海外展開支援など、幅広い統合マーケティングサービスを提供しています。McCANN Alpha(共創型クリエイティブ)、Truth Central(リサーチ&インサイト)、McCANN Content Studios(コンテンツ制作)などの専門組織を通じて、クライアントの多様なニーズに対応しています。